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還暦祝いにお悩み中の方へ

長生きした人を祝うイベントの一つである還暦祝いですが、平均寿命が長くなった今では、一般的なイベントになっているかもしれません。
両親が還暦になったとき、還暦祝いに何を贈るか悩む人は少なくないでしょう。
還暦が比較的珍しくない時代では、本人達が楽しめるものを贈るのもいいです。
子供が小さいころは子育てに忙しく、旅行に行けなかった家庭は少なくないと言われています。
親が還暦になるころは、子供も大きくなっていることが多いため、両親へ旅行をプレゼントすることも検討してください。
両親に旅行をプレゼントするのもいいですし、家族全員で旅行するのもいいでしょう。
子供が独立し仕事を始めると休みが取れず、家族旅行が難しくなることが多いので、還暦祝いに家族全員で出掛け、新しい想い出を作るのもいいです。
両親だけが旅行に行く場合は、新婚旅行で行った場所と同じ場所への旅行をプレゼントするといいかもしれません。
結婚したばかりのときとは街や風景が変わっていることが多いため、新婚旅行のときを想い出して会話が弾むでしょう。
遠くへの旅行はなかなかできないため、還暦祝いをきっかけにするといいです。
今まで頑張ってきた両親へのプレゼントとして、両親が喜ぶものを贈るといいかもしれません。
何を贈るか決められない人は、両親が笑顔になれるものを考えてください。
旅行のように楽しむのに比較的若さが必要なものを、還暦祝いに贈るのもいいです。
還暦祝いで、両親の人生に素敵な一ページを増やしましょう。

米寿 -88歳-


-米寿の由来-
「米寿」の「米」の字を分解してみてください。軸が「十」、それを2つの「八」が囲む形になっています。「八」という字は古来、日本では末広がりで縁起が良いとされてきました。同時に、瑞穂(みずみずしく、よく実った稲)の国である日本においては、「米」もまた大切な言葉。その2つがちょうど一致するのが「88歳=米寿」です。この縁起の良さ!漢字文化と米を大切に考えてきた日本人ならではの長寿祝いといえるでしょう。


-「金箔入り」食材・献立を考える。-
男女ともに世界1,2位を誇る日本人の長寿自慢をもってしても、それを超える長寿祝いである「米寿祝い」。そのキーワードとなる色は金茶色ですが、これにちなむものとして最近そのバリエーションが広がっているのが金箔を使った食材や献立です。
なんと、日本人の寿命が延び続け、米寿祝いの需要が高まるにつれ、金箔を使った食材も増えるなど金箔の登場がグンと増えてきているのです。
しかし、この金箔という「素材」。見た目にも縁起がよくて喜ばれる反面、本当に口にいれて良いものかどうか不安を感じてしまう人も少なくないようです。そのため、せっかく金箔をあしらったお料理を米寿のお祝いの席に用意したのに、主役のおじいちゃん・おばあちゃんがなんだか複雑な顔…というのでは、お祝いされる方もする方も不本意です。そこで金箔についてちょっと豆知識。
まず金箔を口にいれることの安全性ですが、これは「金」に対する金属アレルギーがある方を除けばまったく問題ないというのが正解といってよいでしょう。また、純度の高い金はもともと金属アレルギーを起こし難い物質ですから、その点でもあまり心配をする必要はないでしょう。ただ、ふだんから金属アレルギーが強い方の場合、心理的な抵抗は否めませんから、こうした方には、金箔入りの献立や食材は、心配りや思いやりとして避けたほうが無難です。
なお、金属アレルギー等の問題のない方の場合、金箔は食べても無害です。というのも、実は「金」は胃酸に溶けない物質。とけないということは人体に吸収もされません。つまり、安全性や栄養学から言えば、“毒にも薬にもならない”のが本当。ただ、その見た目は確かに華麗で美しいものです。日本古来の会席料理をはじめ、見た目を重要視する献立であれば、これはなかなか大きな魅力。しかも、見た目の縁起の良さが気分を盛り上げてくれるなら心理的な効果も大。おじいちゃん・おばあちゃんもご長寿意欲をかきたてられ、ますますお元気で過ごしていただけるかもしれませんね。


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